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経結膜下眼窩脱脂術(クマ取り)とは?

経結膜下眼窩脱脂術は
目の下のたるみやクマ、ふくらみを改善する手術です。
下まぶたの裏側(結膜側)から眼窩脂肪を取り除くため、
皮膚表面に傷が残りません。
【適応症例】
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目の下の膨らみが原因のクマやたるみ、ふくらみ
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加齢によるたるみ
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不自然なふくらみ
【手術のメリット】
日帰り手術で通院不要、術後の腫れが少ない、傷跡が目立たない、 局所麻酔で痛みのリスクが低い。
【手術の注意点】
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目の下と頬の境目が凹んでいる場合は、目の下全体が凹んで色濃くなる可能性がある
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高齢者で目の下が膨れた場合は、目の下の皮膚が余ってシワが増える可能性がある
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目の下と頬の境目の凹みがあまりない、軽度の目の下のたるみ・影ぐま症状の場合に適している
料金について
麻酔込み 99,000円(税込)
よくある質問
Q.痛みはありますか?
A.経結膜脱脂は切開幅が狭く、しかも短時間で終了する手術ではありますが、麻酔せずに手術をしてしまったら強い痛みを感じます。
そこで役立つのが、麻酔の使用です。
また、止血をしながらの手術になりますので、患部が受けるダメージを最小限に留めることができます。さらに手術開始時に痛みがあるようであれば、その場で麻酔の追加が可能です。つまり、手術中に感じる痛みについてはあまり神経質に考える必要はないということですね。
Q.傷跡は残りますか?
A.糸の刺入点に小さな傷が残りますが、最終的にはほとんど目立たなくなります。